流し台を掃除する時の注意点
排水ホースと防臭キャップの交換 排水ホースと防臭キャップは同時に交換する 排水ホースは固くて弾力が無くなった時(※10年~15年周期)が交換時 防臭キャップの方が劣化は早いが、防臭キャップだけを交換する場合でも排水ホースの掃除が必要 防臭キャップをはめるためには、排水ホースの下側から引き上げる必要がある 床の排水管内にある排水ホースの下側は汚れているので、防臭キャップの上側にも汚れを巻き上げてしまう 逆もまたしかりなので、同時に交換することが結果として効率的 防臭キャップは差し込みタイプを選ぶ 被せるタイプは複数の排水管に対応しているが、完全に密閉させることが難しい 排水管が床から突き出している高さにも影響される 差し込みタイプは、①排水ホースの外径②排水管の内径を正確に測定する必要がある 排水ホースを外したら、水が落ちてこないように排水トラップをレジ袋で覆う 持ち手があるレジ袋だと結びやすい レジ袋が大きくないとしっかり結べなくて、ずり落ちてくる 流し台の底板の裏側は暗いので懐中電灯が必要 ①排水ホースが床の排水管に入る直前の位置②防臭キャップが付いている排水ホースの位置にマーカーで印を付ける 排水管内の排水ホースは短すぎるのがダメなのはもちろん、長すぎると底と近すぎて詰まりやすくなる 石鹸や洗剤を使うと、防臭キャップを排水ホースに差し込みやすくなる 流し台を動かして掃除 床から突き出している排水管に引っ掛けないように気を付ける ①排水管の内径②排水管が床から突き出している高さを測定する 流し台を動かさないと、暗くて狭くて正確な数値が測定できない 喉を傷める可能性があるので、必ずマスクを付けて掃除する 流し台を新しく買う シンクの横に収納スペースが付いていないものを選ぶ 収納スペースがない分だけ軽いので、1人でも動かせる 1度に掃除する量が減らせる 収納スペースが排水溝からの匂いによる影響を受けない 流し台のホースを排水管に繋げるための穴 穴が大きいと、排水ホースや防臭キャップの交換がしやすくなる 穴が排水管の真上にないと、排水ホースや防臭キャップの交換がしにくくなる 隙間テープとシリコーンシーラント 水がかからない場所は隙間テープでふさぐ 水がかかる場所は、防水&防カビ&室内用のシリコンシーラントでふさぐ 隙間テープではタイルの継ぎ目のへこんだ部分を...